で
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)』
| 平仮名 | |
| 文字 | で |
| 字源 | てに濁点 |
| JIS X 0213 | 1-4-39 |
| Unicode | U+3067 |
| 片仮名 | |
| 文字 | デ |
| 字源 | テに濁点 |
| JIS X 0213 | 1-5-39 |
| Unicode | U+30C7 |
| 言語 | |
| 言語 | ja |
| ローマ字 | |
| ヘボン式 | DE |
| 訓令式 | DE |
| JIS X 4063 | de |
| アイヌ語 | |
| 発音 | |
| IPA | dzè |
| 種別 | |
| 音 | 濁音 |
で、デは、日本語の音節のひとつであり、仮名のひとつである。1モーラを形成する。で、デに濁点をつけた文字となる。
- 現代標準語の音韻: 1子音と1母音「え」から成る音。上歯茎に舌を付けてから離すときに生ずる破裂音。有声。
[編集] で に関わる諸事項
- 「で」は、日本語の格助詞の一つである。
- 「それで」や「これで」などが口語的に略されたもの。接続詞のように用いられ、前文が“条件・原因・理由”などを表し、後文が“その結果や起こる事象”などを表すように用いられる。時間の流れは、前文の後に後文が起こるように表現される。
- 一部の私鉄(東京急行電鉄ならびに旧「大東急」構成各社、神戸電鉄など)では動力車の記号に「モ」ではなく「デ」を使う。






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