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ジェイアールバス関東

1/26

出典: フリー百科事典『)』

ジェイアールバス関東株式会社
JR BUS KANTO CO.,LTD.
D674-01508-Kanto-KL-MU612TX.jpg
種類株式会社
市場情報非上場
略称JRバス・JRバス関東
本社所在地〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-2-2 JR東日本本社ビル12F
設立1988年3月3日
業種陸運業
事業内容乗合バス事業、貸切バス事業、旅行業他
代表者代表取締役社長 万代典彦
資本金4,000百万円
売上高15,285百万円(2008年度)
従業員数991名
主要株主東日本旅客鉄道 100%
主要子会社ジェイアールバステック
外部リンクwww.jrbuskanto.co.jp/
  

ジェイアールバス関東株式会社(ジェイアールバスかんとう)は、関東地方を中心に乗合バス貸切バス事業を行うJR東日本グループ日本会社である。東日本旅客鉄道(JR東日本)が100%出資する完全子会社

目次


[編集] 概説

主な収益は高速路線(高速バス)事業であり、高速バスは東京を拠点に関東地方・東北地方中部地方近畿地方四国地方の各方面に近距離から長距離(夜行)まで6,399.6km(2007年3月1日現在)[1]の路線を持ち、日本の長距離夜行高速バス業界では最大手で、共同運行しているバス事業者数(41社)も日本では最多である。また、JRバス各社の中で、所有車両台数500台(2009年3月31日現在)[2]は最多である。

東京で東京駅八重洲南口新宿駅新南口の各バスターミナルを所有・管理し営業を行っており、同バスターミナルに乗り入れる他社路線(ジェイアールバス東北ジェイアール東海バス中国ジェイアールバス弘南バス十和田観光電鉄南部バス羽後交通茨城交通関東鉄道関鉄パープルバス関鉄グリーンバス国際興業小田急シティバス羽田京急バス神奈川中央交通関越交通山梨交通富士急シティバス富士急静岡バス南海バス一畑バス石見交通防長交通)の営業(発券など)を代行している。

一般路線バスは概ね旧国鉄バス路線の一部を継承し、縮小傾向にあるが、関東地方の茨城県栃木県群馬県千葉県のほか、東北地方の福島県、中部地方の長野県の各一部地域にも路線を有している。安房白浜駅高遠駅など自社管理しているバスターミナルも存在する。

この他貸切バス事業、「ジェフユナイテッド市原・千葉」のチームバスの運営や関連事業も行っている。

健康保険はJRグループ系の「ジェイアールグループ健康保険組合(JR健保)」[3]に加入している。

[編集] 沿革

民営化以前は国鉄バスを参照。

[編集] 支店・営業所

東京支店
西那須野支店
東北道統括支店
長野原支店
新宿営業支店

JRバス関東では、日本の多くのバス事業者においてバス営業所と呼ばれる組織を「支店」、同じく支所や出張所にあたる組織を「営業所」と称している。

[編集] 特徴

会社発足時に営業所ごとの自主予算制度を導入しており、支店制度を導入した後は支店ごとの独立採算性を重視し、社内では毎年の収支から支店毎にランクが付けられている[5]

  • A…支店単体の収支が黒字であり、全社の収支にも寄与している
  • B…支店単体の収支が黒字であるが、全社の収支にも寄与するには至っていない
  • C…支店単体の収支が赤字

しかし、この方法では収益性の良い高速バスを担当している支店と一般路線バスのみの支店との格差が大きくなるため、高速バスの担当も各支店に配分する事でバランスを保っている。このため、ほとんどの支店が何らかの形で高速バス運行に関わっている。また、東京発の夜行高速バスの運行を沿線以外の地区の支店の乗務員が担当するケースもある[6]。車両についても各支店に配分されているため、1998年の時点では運用上の都合から東京支店常駐となる車両も存在した[7]

また、支店が点在することを生かし、伊那支店棚倉支店の担当で乗務員の乗り継ぎを行うことで、完全ワンマン運行による人件費低減を図っている[8]。この両支店は、2005年の組織改正でそれぞれ中央道統括支店・東北道統括支店に名称変更されている。 さらに三ヶ日営業所の開設により、浜松以西の運行を同所に集約する傾向がある。[9]

支店の権限は大きく、車両の節で後述するように、同時期の導入車両であっても支店ごとに仕様が異なることもある。

[編集] 支店・営業所一覧

※はSuicaPASMOが使える路線がある支店

[編集] 路線

[編集] 高速バス

ドリーム志賀号 644-8990→S654-88490

JRバス関東の歩みは高速バスを抜きにしては語れない」と言われる[10]程、会社発足後の高速バス路線開設は多く、全国的にブームのごとく高速バス路線開設が多かった時期の1989年だけで13路線も運行開始しており、1988年の会社発足当時に1000km強だった高速バスの免許キロは、1990年には4257kmとなっている[11]。こうして次々と路線を開設した結果、夜行高速バスとしては最大手の事業者[12]となった。高速バスの収入だけで、会社全体の収入の60%(パーセント)を占めている[13]

その一方、半ば強引とも言える参入により、他社との軋轢を生じた例も少なくない[14]。いわゆる「中央高速バス問題」を始めとして、「ラ・フォーレ号」や「シリウス号」・「ニューブリーズ号」では4社共同運行となり、「らくちん号」では参入予定だった事業者の参入取りやめという事態にもなった[15]。しかし、日本の高速バスにおける黎明期から培った運行・営業のノウハウや、変化への対応力から信頼性は高まり、共同運行事業者も2008年現在で41社にまで増加している[16]

近年では、地方支店が東京発着の高速バスを担当していることから、それまで各支店から鉄道を利用して東京へ乗務員を送り込んでいたものを、効率化のため営業便による送り込みとして開設された路線も存在する[17]ほか、低価格を売り物にする首都圏と各地の都市を結ぶツアーバスに対しては攻めの姿勢を見せており、各種割引運賃についても積極的である[18]

乗車券についても、国鉄時代からのJR鉄道駅・大手旅行会社での「マルス」(みどりの窓口)での販売に加え、コンビニ端末インターネットなどを活用する「発車オ〜ライネット」に参加しているが、2006年には同社が中心になってシステム開発した「高速バスネット」の運用を開始した。このシステムでは、ITを活用したリアルタイムで予約・販売できるほか、同システムで完売した便についても「マルス」や「発車オ~ライネット」の管理している空席を販売できる仕組みにより販売(売れ残り)リスクの軽減を図っている[19]。さらに、路線によっては「高速バスネット」で事前に予約・購入すると、運賃を割り引くなどの特典を実施している。特に同社と他社JRバスとの共同路線については、「高速バスネット」への移管が進められている。

都内の乗降場所の拡大も進めており、従来からのターミナルである東京駅や新宿駅に加え、王子駅品川駅東口、上野駅入谷口、新木場駅谷保駅と、降車専用で池尻大橋都営浅草駅が追加されている[20]

< >内は共同運行会社

[編集] 昼行

かしま号 H654-02425
東名ハイウェイバス H657-04411
上州名湯めぐり号 H651-04420
新宿 - 佐久・小諸線 H654-09401


[編集] 夜行

青春ドリーム大阪号 D654-03505
青春ドリーム大阪号 H651-02413


[編集] かつて運行していた高速バス

廃止路線を除き、運行支援業務は継続。

[編集] 運行支援

路線免許は保持していないが、運行支援業務を行う路線(上記撤退路線を除く)。

[編集] 路線バス

白棚線 M527-96310
志賀草津高原線 647-6922→M647-86422他
花敷線 644-6915→H644-86415
霞ヶ浦線 M524-96220
元東急バス

一般路線については、一部の枝線の廃止はあったものの、発足後しばらくは国鉄バスから引き継いだ路線をそのまま運行していた。しかし、1993年11月に、一般路線の総距離の40%に相当する35路線87区間・総延長591.6kmの路線を、1998年までに廃止することを表明し[21]、地元との協議により同意が得られた路線は廃止が進められ、1988年の会社発足当時に約1700km強だった路線バスの免許キロは、1997年には1214kmに減少している[22]。廃止の理由としては、以下のような理由が挙げられていた[23]

  1. 利用客の減少が著しく、1台あたりの平均乗車率は3.8人と第3種生活路線並みである。
  2. 親会社であるJR東日本からの財政支援が1993年度限りで廃止となる。
  3. 景気低迷による収益の伸び悩み。

しかし、廃止対象となった路線の一部は、自治体からの補助金により運行が継続されたり、一部路線では運行主体を自治体とし、運行受託として路線自体は存続されているケースもみられる[24]。また、観光路線などでは季節運行により存続しているケースもある[25]

その一方で、路線によっては地域自治体とのタイアップなども行なう[26]など、積極策を展開している路線もある。

[編集] 受託運行路線

那須塩原市営バス受託運行 L324-01504
  • 匝瑳市営バス(八日市場支店)
  • 多古町民バス、通園バス(同上、現在受託終了)
  • 白河市循環バス(東北道統括支店)
  • 塩原温泉郷巡回バス(西那須野支店)
  • 那須塩原市営バス(同上)
  • 草津温泉巡回バス(長野原支店)
  • 草津町通園バス(同上)
  • 小諸市コミュニティバス小諸すみれ号(小諸支店)
  • 長和町巡回バス、通園バス(長久保営業所)
  • 伊那市高遠循環バス(中央道統括支店)
  • 伊那市長谷循環バス(同上)
  • スワンバス内回り(諏訪営業所)
  • 下諏訪町あざみ号(同上)
  • 岡谷市シルキーバス(同上)
  • 阿見町コミュニティバス・企業通勤バス(土浦支店)※2010年(平成22年)1月29日まで実験運行
  • びゅうバス(中央道統括支店、小諸支店、宇都宮支店など)

[編集] 貸切バス

  • 貸切バス
  • バスツアー(スワローツアー)

[編集] 車両

三菱ふそう日産ディーゼル工業日野自動車いすゞ自動車の4メーカーのほかボルボネオプランも保有している。

[編集] 路線車

支店ごとに実情に合わせて車両使用が決定されているため、同年式の車両であっても支店によって仕様が異なることは珍しくない[27]。また、以前は同時期導入の車両でも国鉄バス色で導入する支店と高速バス色で導入する支店が混在していたことがあるが、これも支店での決定事項であった[28]

西那須野支店長野原支店のように観光輸送の比率が高い支店では、トップドア(乗降扉が前扉のみ)の座席定員の多い車両を導入したり、高速車や貸切車から転用したハイデッカー車を導入することがある[29]宇都宮支店では、栃木県バス協会との申し合わせによりエリア内の他社に合わせて方向幕の位置も他の地区と異なる仕様で、部内やバスファンからは「宇都宮仕様」と呼ばれている[30]

また、長野原支店では1994年以降に高速バスの車両を大改装した上で水戸岡鋭治がデザインを担当した「イエローバス」を運行したことがあった(詳細は志賀草津高原線#イエローバスを参照)。西那須野支店では「もみじバス」を既存車両の塗装変更及び新車[31]で導入した。また、棚倉支店では、車体に白河市表郷村(現在は白河市に合併)・棚倉町の名物を描いた通称「だるまバス」を運行したことがあった。

自社発注車両も多いが、近年は都営バス東急バスなどからの譲渡車も導入されていて、2009年には東急バスからの三菱ふそう・ニューエアロスターノンステップが導入されている。

[編集] 高速車

会社発足直後に高速バス路線の増強が行われたため、三菱製の比率が高くなり[32]、特に夜行高速バスへの参入が多かった1988年から1990年までの期間には、三菱エアロクィーンMだけで41台が導入されている[33]1999年には西日本車体工業製車体を架装した日産ディーゼル製の夜行高速バス車両を導入し[34]2000年以降は昼行高速バス車両でも同社製が導入されている。

1997年以降は車両価格の低廉化にも力を入れており、そのため車内設備も簡略化されている[35]。他のJRバスとの同一仕様車両による共同発注も実施している[36]。また、貸切バスの減車に伴い、便所を追設の上高速車に転用した車両も存在する[37]

その一方で、定員が多く、乗客1人あたりのコスト低減を図ることが出来る[38]ダブルデッカーを導入している。1991年の「ドリームふくふく号」では初めて夜行高速バスにダブルデッカーの導入を開始、その後需要の多い「ドリーム神戸号」でワンマン運行する三菱エアロキングを導入。その後、東北・東海・近畿・中国・四国方面の夜行便と一部の昼行便に投入され、夜行便の主力車種となっている。1993年にはヨンケーレ(ベルギー)製も2台導入している。

また、JRバスの中では輸入車両の導入例と台数が最も多い。1990年に東京駅~東京ディズニーランド間「ファンタジア号」に、中古で購入したネオプラン・スカイライナーを導入。1996年以降は、ダブルデッカーほど車両価格は高くないが乗客定員が通常のスーパーハイデッカーよりも多く確保できるという理由[39]で「ドリームふくふく号」へボルボ・アステローペを就役させ、同車の導入台数は26台に達した。1997年には夜行高速バス車両としても定員の多くとれる[40]ネオプラン・スカイライナーを導入、さらに2000年には全長15mの長大バスネオプラン・メガライナーもお目見えした。

2004年度後期以降、快適性と安全性をさらに追求し、従来型に比べて格段に広い「楽座シート」やマイナスイオン発生装置付空気清浄機を装備、安全性を配慮した各種最新安全装置を搭載した車両の導入が進んでいる。[41]

  • 過去の車両

[編集] 貸切車

貸切バス部門は、国鉄バス時代は民間バス事業者の貸切バスが供給不足になる場合に限定的に認められただけに過ぎなかったが、民営化後には他のJRバス同様に拡大が行われた。民営化当初の認可台数は30台で、一般路線の沿線での営業しか認められていなかったものが、認可が都道府県単位になった上に増車が認められた結果、1998年には100台の認可を得ている[42]。その後貸切減車により、2002年4月1日現在では貸切車の在籍台数は84台となっている[43]

特徴的な車両としては、ジェフユナイテッド市原(当時)のチームバス専用車として1992年に導入されたボルボ・アステローペが挙げられる。チーム遠征先の移動にも使用されたため、日本全国の試合会場でその姿を見る事ができた[44]。その後一般貸切車として使用されたが、廃車までカラーリングはそのままであった。この車両の評価が、高速車でアステローペの導入を検討する際に役立ったという[45]

現在、ジェフユナイテッド市原・千葉のチームバス専用車は、八日市場支店所属の1997年式のいすゞガーラSHDとなっている。[46]

このほか、JR東日本の国内ツアー専用車「びゅうばす」の一部に日野セレガHIMRを導入している。近年では、高速バスとの兼用を考慮し、40人乗り便所つきのハイデッカーも存在する[47]

[編集] 車両称号

発足後しばらくは国鉄バスの附番法則をそのまま使用していたが、1990年に附番法則について改定を行い、既存車もすべて改番された[48]

S674-90401
床高さ車種形状メーカー 年式装備固有番号
  • 床高さ
    L…低床車(ワンステップ・ノンステップ)
    M…標準床車(ツーステップ)
    H…ハイデッカー
    S…スーパーハイデッカー
    D…ダブルデッカー
    O…その他
  • 車種
    1…小型
    2…全長8,400mm未満(中型バス)
    3…全長8,400mm以上9,800mm未満(中型バス)
    4…全長9,800mm未満(大型ショート系)
    5…全長9,800mm以上(大型バス)
    6…観光・高速
    7…特殊車両
  • 形状
    1…横向き座席
    2…混合(半分以上が前向き)
    3…前向き座席
    4…横4列リクライニングシート・トイレなし
    5…横4列リクライニングシート・トイレ付き
    6…横3列リクライニングシート・トイレなし
    7…横3列リクライニングシート・トイレ付き
    8…寝台(制定のみで設定なし。[49]
  • メーカー
    1…いすゞ
    4…三菱ふそう
    7…日野
    8…日産ディーゼル
    0…その他
  • 年式
    • 西暦の下2桁。中古車でも製造年を使用する。
  • 装備
    1…前扉・板ばね
    2…前中扉・板ばね
    3…前後扉・板ばね
    4…前扉・空気ばね
    5…前中扉・空気ばね
    6…前後扉・空気ばね
  • 固有番号
    • 前7桁毎の連番

上記の法則により、「S674-90401」は「3列リクライニングシート・トイレ装備のスーパーハイデッカー高速車で三菱ふそう製、製造年はxx90年で、空気ばね装備の前扉車両」に於ける01号車という事になる。

[編集] その他

  • 2003年以降、全車両にディタイムランプが装備された。
  • JRバス関東では、一部高速車については他社へのリースを行っている。
    • つくば号へのメガライナー導入時、輸入された4台はすべてJRバス関東が購入したもので、うち2台を関東鉄道にリースするという方法を採用した。つくば号でのメガライナー運用が終わると2台はリースバックされたが、青春メガドリーム大阪号の運行に際して、2台が西日本JRバスに売却(実際にはエアロキングと交換)されている。なおこの内1台は火災廃車されている。
    • ダブルデッカーは1台がJR四国バスへ貸し出されたことがあるほか、2006年度に、1台がリースされていた。カラーリングはJRバス関東のままで、ロゴの一部を消去したのみに留まっており、車両称号もそのままの表記であったが2007年4月にリースバックされた。
    • 2007年現在、西日本JRバスに3列シートのエアロキング2台がリースされており、逆に同社からプレミアムドリーム号仕様のエアロキング2台を借り入れている。西日本JRバスのリース車も塗装は細部を除きそのままである。

[編集] 関連会社

[編集] 付記

  • シンボルマーク国鉄バスからの伝統を受け継いだツバメ
  • 通常、高速バス路線のパンフレットはA4かB5サイズとなっているのが一般的であるが、JRバス関東では1990年頃にシステム手帳リフィールサイズ(171mm×95mm、6つ穴)のパンフレットを作成していた。運行時刻・停車駅・運賃・所要時間等の利用者に必要な情報だけではなく、運行開始日・キロ程も掲載されており、路線データベースの様相を呈していた。また、JRバス関東の刻印の入った合成皮革製のシステム手帳バインダーも発売されていた。この様式による時刻表は2004年頃まで作成・配布されていた(現在は一回り小さい折り込み式のものが作られている)。

[編集] 注記

[ヘルプ]
  1. ^ JRバス関東ホームページの会社概要より
  2. ^ JRバス関東ホームページの会社概要より
  3. ^ [1]
  4. ^ 「JRバス関東支店が完成 観光、都心往復の拠点に」(下野新聞 2009年10月27日付)
  5. ^ バスラマ・インターナショナル48号「バス事業者訪問44 ジェイアールバス関東」の東京支店長へのインタビュー記事による。
  6. ^ バスジャパン・ニューハンドブック「37 ジェイアールバス関東」の記述による」
  7. ^ バスラマ・インターナショナル48号「バス事業者訪問44 ジェイアールバス関東」巻末記載の車両一覧において、東京支店の車両一覧では「他支店所属の東京支店管理車を含む」と記載されている」
  8. ^ バスラマ・インターナショナル48号「バス事業者訪問44 ジェイアールバス関東」の記述による。
  9. ^ ハローワークの求人情報(ネット検索可能)に三ヶ日営業所の求人情報があり、東京~三ヶ日間、他に三ヶ日~四国間の乗務で有効期日2008年7月末で乗務員を募集している
  10. ^ バスジャパン・ハンドブック「18 ジェイアールバス関東」の記述による。
  11. ^ バスラマ・インターナショナル48号「バス事業者訪問44 ジェイアールバス関東」の記述による。
  12. ^ バスラマ・インターナショナル57号「JRバス関東にNSKボデーの夜行高速バス登場」では、「高速路線バスでは国内最大手」と紹介されている。
  13. ^ バスジャパン・ニューハンドブック「37 ジェイアールバス関東」の記述による。
  14. ^ バスジャパン・ハンドブック「18 ジェイアールバス関東」の記述による。
  15. ^ 鈴木文彦「高速バス大百科」の記述による。
  16. ^ バスジャパン・ニューハンドブック「37 ジェイアールバス関東」の記述による。
  17. ^ バスジャパン・ニューハンドブック「37 ジェイアールバス関東」の記述による。
  18. ^ フジサンケイ・ビジネスアイ「格安ツアーにはサービスで対抗 JRバス関東、巻き返し策を連発」(2006年8月28日付)による
  19. ^ 日経BP ITpro「JRバス関東、チケット予約・販売システムを構築」(2006年11月16日付)による
  20. ^ JRバス関東のホームページの「バスのりばのご案内」と「時刻表」の記述による
  21. ^ バスジャパン・ハンドブック「18 ジェイアールバス関東」の記述による。
  22. ^ バスラマ・インターナショナル48号「バス事業者訪問44 ジェイアールバス関東」の記述による。
  23. ^ 朝日新聞「JRバス関東 路線、4割廃止へ 今後5年で 過去最大の規模」(1993年11月27日付)による。
  24. ^ 2007年度末をもって廃止された和田峠南線は、2008年度からは下諏訪町循環バスとして運行されている。[2]
  25. ^ 例えば、1993年に公表された廃止対象路線の中には、高遠線の茅野駅~古屋敷間が含まれていたが、この区間は2007年9月現在も、時期限定で運行する路線として全国版時刻表や公式サイト時刻表に掲載されている。
  26. ^ バスジャパン・ハンドブック「18 ジェイアールバス関東」の記述で、タイアップの例として長野原支店の「イエローバス」が紹介されている。
  27. ^ バスジャパン・ニューハンドブック「37 ジェイアールバス関東」p26の記述による。
  28. ^ バスジャパン・ハンドブック「18 ジェイアールバス関東」では、「支店の判断により導入色が異なる」と記述されている。
  29. ^ バスジャパン・ニューハンドブック「37 ジェイアールバス関東」の車両一覧による。
  30. ^ バスジャパン・ニューハンドブック「37 ジェイアールバス関東」の車両概説による。同書本文でも「宇都宮仕様」という用語が使用されている。
  31. ^ バスジャパン・ハンドブック「18 ジェイアールバス関東」では塗装変更車の、バスジャパン・ニューハンドブック「37 ジェイアールバス関東」では新車の「もみじバス」が掲載されている。
  32. ^ バスジャパン・ハンドブック「18 ジェイアールバス関東」の記述による。
  33. ^ バスラマ・インターナショナル48号の車両一覧による。なお、貸切車として導入された車両は含めていない。
  34. ^ バスラマ・インターナショナル57号「JRバス関東にNSKボデーの夜行高速バス登場」による。なお、西日本車体工業が日産ディーゼルの指定車体となったのは2002年である。
  35. ^ バスラマ・インターナショナル46号に、バス中央委員会技術業務報告として、JRバス関東による「車両仕様から車両価格を考える」と題した、車両価格抑制に関するレポートが掲載されており、装備品のどれを廃止したらどのくらいのコストダウンになるか、ということが例示されている。
  36. ^ 鉄道ジャーナル2007年11月号「Bus Corner」の共同発注の話題において、JRバスグループも例として記述されている。
  37. ^ バスジャパン・ニューハンドブック「37 ジェイアールバス関東」の記述による。
  38. ^ 通常のスーパーハイデッカーが定員29名であるのに対し、ダブルデッカーでは定員38名~41名であるが、運転士はいずれも1名乗務である。
  39. ^ バスラマ・インターナショナル40号「車両導入の狙いと戦略を聞く」による。
  40. ^ バスジャパン・ニューハンドブック「37 ジェイアールバス関東」の記述による。
  41. ^ JRバス関東ホームページの「安全性と快適性を向上させた新型高速バス「プレミアムコーチ」登場!! 」のプレスリリース(2005年3月8日付け)による。
  42. ^ バスラマ・インターナショナル48号「バス事業者訪問44 ジェイアールバス関東」の記述による。なお、認可台数はすべての支店の合計であり、地区ごとの規模としては大きくないという。
  43. ^ バスジャパン・ニューハンドブック「37 ジェイアールバス関東」の記述による。
  44. ^ バスラマ・インターナショナル24号に掲載されていたJRバス関東東京支店の24時間取材記事では、一旦入庫したチームバスが、福岡まで回送されて現地での移動に携わるためにしばらくしてから出庫するという記述がされている。
  45. ^ バスラマ・インターナショナル40号「車両導入の狙いと戦略を聞く」による。
  46. ^ JRバス関東ホームページの「ミュージアム」のページで紹介されている。
  47. ^ バスジャパン・ニューハンドブック「37 ジェイアールバス関東」の記述による。
  48. ^ バスジャパン・ハンドブック「18 ジェイアールバス関東」の記述による。
  49. ^ 現在の日本の法規では寝台バスの公道走行が認められていない。

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

末尾の「※」は車両一覧の掲載ありを示す。

  • バスラマ・インターナショナル24号「特集:東名・名神ハイウェイバス」※
  • バスラマ・インターナショナル40号
  • バスラマ・インターナショナル46号
  • バスラマ・インターナショナル48号「バス事業者訪問44 ジェイアールバス関東」※
  • バスラマ・インターナショナル57号
  • バスジャパン・ハンドブック「18 ジェイアールバス関東」※
  • バスジャパン・ニューハンドブック「37 ジェイアールバス関東」※
  • 鈴木文彦「高速バス大百科」
  • 鈴木文彦「新版 高速バス大百科」
  • 鉄道ジャーナル「Bus Corner」
マルチメディア
ジェイアールバス関東に関連するマルチメディアがあります。
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