IT情報ならキーマンズネット

ノットに関するページ

ニュース

ワイズノット [ 情報系システム関連 > 電子メールソフト・メール/FAX配信 ] -

ワイズノット [ Web構築 > Webサイト企画・設計サービス ] -

メール配信システム「OneOn Light」によるサービス - ワイズノット [ 情報系システム関連 > 電子メールソフト・メール/FAX配信]

「Mac mini」にオープンソースを搭載した「オープンソース基本導入パック」 - ワイズノット [ PC・モバイル関連 > PC・ディスプレイ]

「Xserve/XserveRAID」対象の「ネットワーク24時間有人監視サービス」 - ワイズノット [ 運用管理 > サーバ監視ツール]

の用語と関するページのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。

ITカテゴリ関連情報

基幹システム

情報系システム

ネットワーク

運用管理

サーバ・ストレージ

セキュリティ

PC・モバイル

OS

WEB構築

開発

OA・周辺機器


ブログで読み解くIT用語辞典


最新キーワード解説

 

ノウハウ解説

 

IT製品入門

ノット

1/1

出典: フリー百科事典『)』

ノット (knot)
記号kt, kn
SI暫定単位
速さ
SI0.514 m/s
定義1時間に1海里進む速さ
  

ノット(knot, 記号:kt, kn)は速さ単位である。漢字ではを用いることがある。

1ノットは、1時間に1海里進む速さと定義されている。現在の定義では1海里(国際海里) = 1852メートルであるので、1ノットは1852メートル毎時となる。

かつては海里の定義が国によって異なっていたので、ノットの定義も異なっていたが、現在では国際海里を基にしたものに統一されている。国際海里は1929年に定められたが一部の国はこれに従わず、アメリカ1954年まで1海里 = 6080.20フィート = 1853.248メートル、イギリス1970年まで1海里 = 6080フィート = 1853.184メートルという定義を使っていた。

ノットという言葉の由来は、かつて船の速さを測るのに、等間隔に結んだ紐を水中に投下し、砂時計が落ちきるまでに流した紐の結び目 (knot) を数えたことによるものである。

目立った目印のない海上や空中では、自船の位置は進行する方位と速さを求め、その速度で航行した時間を用いて把握していた。1海里は緯度1の平均の長さに等しいことから、海図上では非常にわかりやすい単位となる。このため、海里を単位に含むノットは、船舶航空機でよく使用されることになった。

国際単位系 (SI) ではないが、世界中で長い間使われてきたので、海里とともに「暫定的にSIと併用してもよい単位」とされている。ノットを使用する際には、SI単位(この場合はキロメートル毎時など)との対応関係を示す必要がある。日本の計量法では「航海又は航空に係る速さの計量」に限定して使用が認められている。

[編集] 関連項目

速度の単位
メートル毎秒
SI単位)
キロメートル毎時ノットマイル毎時フィート毎秒
1 m/s= 1 m/s= 3.6 km/h~= 1.9438 kt~= 2.2369 mph~= 3.2808 fps
1 km/h~= 0.27778 m/s= 1 km/h~= 0.53996 kt~= 0.62137 mph~= 0.91134 fps
1 kt~= 0.51444 m/s= 1.852 km/h= 1 海里/h~= 1.1508 mph~= 1.6878 fps
1 mph= 0.44704 m/s= 1.609344 km/h~= 0.8690 kt= 1 mi/h~= 1.4667 fps
1 fps= 0.3048 m/s= 1.09728 km/h~= 0.59248 kt~= 0.68181 mph= 1 ft/s