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ノーベル物理学賞

1/5

出典: フリー百科事典『)』

ノーベル物理学賞(ノーベルぶつりがくしょう、スウェーデン語: Nobelpriset i fysik)は、ノーベル賞の一部門。アルフレッド・ノーベルの遺言によって創設された6部門のうちの一つ。物理学の分野において重要な発見を行った人物に授与される。

目次

[編集] 歴代受賞者

年度受賞者名[1]受賞時の国籍受賞理由・原著ないし関連論文
1901ヴィルヘルム・レントゲン
Wilhelm Conrad Röntgen
Flag of the German Empire.svg ドイツ帝国後に彼に因んで命名される[2]注目すべき放射線の発見
1902ヘンドリック・ローレンツ
Hendrik Antoon Lorentz
Flag of the Netherlands.svg オランダ放射現象に対する磁性の影響[3]の研究
ピーター・ゼーマン
Pieter Zeeman
Flag of the Netherlands.svg オランダ
1903アンリ・ベクレル
Antoine Henri Becquerel
Flag of France.svg フランス自発的放射能の発見
ピエール・キュリー
Pierre Curie
Flag of France.svg フランスベクレルによって発見された放射現象に関する共同研究[4]
マリ・キュリー
Marie Curie, née Sklodowska
Flag of France.svg フランスポーランド ポーランド出身)
1904レイリー卿(J・W・ストラット)
Lord Rayleigh (John William Strutt)
Flag of the United Kingdom.svg イギリス重要な気体の密度に関する研究、およびこの研究により成されたアルゴンの発見
1905フィリップ・レーナルト
Philipp Eduard Anton von Lenard
Flag of the German Empire.svg ドイツ帝国陰極線に関する研究
1906ジョセフ・ジョン・トムソン
Joseph John Thomson
Flag of the United Kingdom.svg イギリス気体の電気伝導[5]に関する理論および実験的研究
1907アルバート・マイケルソン
Albert Abraham Michelson
US flag 45 stars.svg アメリカ合衆国彼が考案した精密光学機器[6]マイケルソンとそれによる分光学および計量学の研究
1908ガブリエル・リップマン
Gabriel Lippmann
Flag of France.svg フランス彼が考案した、光干渉に基づき鮮明に色を複製する手法[7]
1909グリエルモ・マルコーニ
Guglielmo Marconi
Flag of Italy (1861-1946).svg イタリア王国無線通信の進展への貢献
フェルディナント・ブラウン
Karl Ferdinand Braun
Flag of the German Empire.svg ドイツ帝国
1910ヨハネス・ファン・デル・ワールス
Johannes Diderik van der Waals
Flag of the Netherlands.svg オランダ気体および液体の状態方程式に関する研究[8]
1911ヴィルヘルム・ヴィーン
Wilhelm Wien
Flag of the German Empire.svg ドイツ帝国熱輻射を支配する法則に関する発見[9]
1912ニルス・グスタフ・ダレーン
Nils Gustaf Dalén
Flag of Sweden.svg スウェーデン灯台や灯浮標などの照明用ガス貯蔵器に取り付ける自動調節機の発明
1913ヘイケ・カメルリング・オネス
Heike Kamerlingh Onnes
Flag of the Netherlands.svg オランダ低温における物性の研究[10]、特にその成果である液体ヘリウムの生成
1914マックス・フォン・ラウエ
Max von Laue
Flag of the German Empire.svg ドイツ帝国結晶によるX線回折現象の発見
1915ヘンリー・ブラッグ
Sir William Henry Bragg
Flag of the United Kingdom.svg イギリスX線による結晶構造解析に関する研究[11]
ローレンス・ブラッグ
William Lawrence Bragg
Flag of the United Kingdom.svg イギリス
1916該当者なし
1917チャールズ・バークラ
Charles Glover Barkla
Flag of the United Kingdom.svg イギリス元素特性X線の発見
1918マックス・プランク
Max Karl Ernst Ludwig Planck
Flag of the German Empire.svg ドイツ帝国エネルギー量子の発見による物理学の進展への貢献

Annalen der Physik: 1 (1900) 719, Annalen der Physik: 4 (1901) 553

1919ヨハネス・シュタルク
Johannes Stark
Flag of Germany.svg ドイツカナル線ドップラー効果、および電場中でのスペクトル線の分裂[12]の発見
1920シャルル・エドワール・ギヨーム
Charles Edouard Guillaume
Flag of Switzerland.svg スイスインバー合金の発見とそれによる精密測定の開発
1921アルベルト・アインシュタイン
Albert Einstein
Flag of Switzerland.svg スイス理論物理学に対する貢献、特に光電効果の法則の発見

Annalen der Physik: 17 (1905) 132

1922ニールス・ボーア
Niels Henrik David Bohr
デンマークの旗 デンマーク原子構造と原子から放射に関する研究についての貢献

Philosophical Magazine: 26 (1913) 1

1923ロバート・ミリカン
Robert Andrews Millikan
US flag 48 stars.svg アメリカ合衆国電気素量[13]および光電効果[14]に関する研究

Phys. Mag. XIX: 6 (1910), 209; Phys. Rev. 2 (1913), 109-143

1924マンネ・シーグバーン
Karl Manne Georg Siegbahn
Flag of Sweden.svg スウェーデンX線分光学における研究および発見
1925ジェイムス・フランク
James Franck
Flag of Germany.svg ドイツ電子原子に対する衝突を支配する法則の発見[15]
グスタフ・ヘルツ
Gustav Ludwig Hertz
Flag of Germany.svg ドイツ
1926ジャン・ペラン
Jean Baptiste Perrin
Flag of France.svg フランス物質の不連続的構造に関する研究、特に沈殿平衡についての発見[16]
1927アーサー・コンプトン
Arthur Holly Compton
US flag 48 stars.svg アメリカ合衆国彼に因んで命名された効果の発見
チャールズ・ウィルソン
Charles Thomson Rees Wilson
Flag of the United Kingdom.svg イギリス彼が考案した蒸気の凝縮により荷電粒子の飛跡を観察できるようにする方法[17]
1928オーエン・リチャードソン
Owen Willans Richardson
Flag of the United Kingdom.svg イギリス熱電子効果の研究、特に彼に因んで命名された法則の発見
1929ルイ・ド・ブロイ
Prince Louis-Victor Pierre Raymond de Broglie
Flag of France.svg フランス電子の波動的特性[18]の発見
1930チャンドラセカール・ラマン
Sir Chandrasekhara Venkata Raman
British Raj Red Ensign.svg インド光散乱に関する研究と彼に因んで命名された効果の発見

Nature: 121 (1928) 501, Indian J. Phys.: 2 (1928) 387

1931該当者なし
1932ヴェルナー・ハイゼンベルク
Werner Karl Heisenberg
Flag of Germany.svg ドイツ量子力学の創始[19]ならびにその応用、特に同素異形の水素[20]の発見
1933エルヴィン・シュレーディンガー
Erwin Schrödinger
Flag of Austria.svg オーストリア新しい有効な原子理論の発見[21]
ポール・ディラック
Paul Adrien Maurice Dirac
Flag of the United Kingdom.svg イギリス
1934該当者なし
1935ジェームズ・チャドウィック
James Chadwick
Flag of the United Kingdom.svg イギリス中性子の発見

Nature: 129 (1932) 312

1936ヴィクトール・フランツ・ヘス
Victor Franz Hess
Flag of Austria.svg オーストリア宇宙線の発見
カール・デイヴィッド・アンダーソン
Carl David Anderson
US flag 48 stars.svg アメリカ合衆国陽電子の発見
1937クリントン・デイヴィソン
Clinton Joseph Davisson
US flag 48 stars.svg アメリカ合衆国結晶による電子線回折現象の発見
ジョージ・パジェット・トムソン
George Paget Thomson
Flag of the United Kingdom.svg イギリス
1938エンリコ・フェルミ
Enrico Fermi
Flag of Italy (1861-1946).svg イタリア王国中性子放射による新放射性元素の存在証明および関連して熱中性子による原子核反応の発見

Z. Phys. 88 (1934) 161; Nuovo Cim. 11 (1934) 1

1939アーネスト・ローレンス
Ernest Orlando Lawrence
US flag 48 stars.svg アメリカ合衆国サイクロトロンの発明・開発およびその成果、特に人工放射性元素
1940該当者なしprize purse allocated half to the Main Fund and half to the Special Fund for this prize.
1941
1942
1943オットー・シュテルン
Otto Stern
US flag 48 stars.svg アメリカ合衆国分子線の手法の開発[22]への貢献と陽子磁気モーメントの発見
1944イジドール・イザーク・ラービ
Isidor Isaac Rabi
US flag 48 stars.svg アメリカ合衆国彼が考案した、原子核の磁気的性質[23]を測定する共鳴法[24]
1945ヴォルフガング・パウリ
Wolfgang Pauli
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国パウリ原理とも呼ばれる排他律の発見
1946パーシー・ブリッジマン
Percy Williams Bridgman
US flag 48 stars.svg アメリカ合衆国超高圧装置の発明と、それによる高圧物理学に関する発見
1947エドワード・アップルトン
Sir Edward Victor Appleton
Flag of the United Kingdom.svg イギリス上層大気の物理的研究、特にアップルトン層の発見
1948パトリック・ブラケット
Patrick Maynard Stuart Blackett
Flag of the United Kingdom.svg イギリスウィルソン霧箱の手法の発展と、それによる原子核物理学および宇宙線の分野における発見
1949湯川秀樹
Hideki Yukawa
Flag of Japan.svg 日本核力の理論的研究[25]に基づく中間子の存在の予想

Proc. Phys. Math. Soc. Jap.: 17 (1935) 48

1950セシル・パウエル
Cecil Frank Powell
Flag of the United Kingdom.svg イギリス写真による原子核崩壊過程の研究方法の開発およびその方法による諸中間子の発見
1951ジョン・コッククロフト
Sir John Douglas Cockcroft
Flag of the United Kingdom.svg イギリス人工的に加速した[26]原子核粒子による原子核変換についての先駆的研究
アーネスト・ウォルトン
Ernest Thomas Sinton Walton
Flag of Ireland.svg アイルランド
1952フェリクス・ブロッホ
Felix Bloch
Flag of Switzerland.svg スイス核磁気の精密な測定における新しい方法[27]の開発とそれについての発見

Phys. Rev.: 69 (1946) 127 (Bloch), Phys. Rev.: 70 (1946) 460-474 (Bloch)
Phys. Rev.: 69 (1946) 37-38 (Purcell), Phys. Rev.: 73 (1948) 679-712 (Purcell)

エドワード・ミルズ・パーセル
Edward Mills Purcell
US flag 48 stars.svg アメリカ合衆国
1953フリッツ・ゼルニケ
Frits (Frederik) Zernike
Flag of the Netherlands.svg オランダ位相差を用いた手法の実証、特に位相差顕微鏡の発明

Physica: 1 (1934) 689-704, Z. Tech. Phys.: 16 (1935) 454-457, Physica: 9 (1942) 686-698, Physica: 9 (1942) 974-986

1954マックス・ボルン
Max Born
Flag of the United Kingdom.svg イギリス量子力学に関する基礎研究、特に波動関数の確率解釈[28]
ヴァルター・ボーテ
Walther Bothe
Flag of Germany.svg 西ドイツコインシデンス法による原子核反応とそれによる発見
1955ウィリス・ラム
Willis Eugene Lamb
US flag 48 stars.svg アメリカ合衆国水素スペクトルの微細構造[29]に関する発見
ポリカプ・クッシュ
Polykarp Kusch
US flag 48 stars.svg アメリカ合衆国彼が考案した電子磁気モーメントの正確な決定法
1956ウィリアム・ショックレー
William Bradford Shockley
US flag 48 stars.svg アメリカ合衆国半導体の研究およびトランジスタ効果の発見
ジョン・バーディーン
John Bardeen
US flag 48 stars.svg アメリカ合衆国
ウォルター・ブラッテン
Walter Houser Brattain
US flag 48 stars.svg アメリカ合衆国
1957楊振寧
Chen Ning Yang
Flag of the Republic of China.svg 中華民国素粒子物理学における重要な発見に導いた、いわゆるパリティについての洞察的な研究[30]

Phys. Rev.: 104 (1956) 254-258

李政道
Tsung-Dao Lee
Flag of the Republic of China.svg 中華民国
1958パーヴェル・チェレンコフ
Pavel Alekseyevich Cherenkov
Flag of the Soviet Union 1923.svg ソビエト連邦チェレンコフ効果の発見とその解釈

C.R. Acad. Sci. USSR: 2 (1934) 451 (Cherenkov)
C.R. Acad. Sci. USSR: 14 (1937) 107 (Frank and Tamm)

イリヤ・フランク
Il´ja Mikhailovich Frank
Flag of the Soviet Union 1923.svg ソビエト連邦
イゴール・タム
Igor Tamm|Igor Jevgenyevich Tamm
Flag of the Soviet Union 1923.svg ソビエト連邦
1959エミリオ・セグレ
Emilio Gino Segrè
US flag 49 stars.svg アメリカ合衆国反陽子の発見
オーウェン・チェンバレン
Owen Chamberlain
US flag 49 stars.svg アメリカ合衆国
1960ドナルド・グレーザー
Donald Arthur Glaser
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国泡箱の発明
1961ロバート・ホフスタッター
Robert Hofstadter
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国原子核内での電子線散乱[31]とそれによる核子の構造の発見
ルドルフ・メスバウアー
Rudolf Ludwig Mössbauer
Flag of Germany.svg 西ドイツガンマ線の共鳴吸収についての研究および、それに関連した彼に因んで命名された効果の発見
1962レフ・ランダウ
Lev Landau
Flag of the Soviet Union 1923.svg ソビエト連邦彼が確立した凝縮系物理の理論、特に液体ヘリウムについて
1963ユージン・ウィグナー
Eugene Paul Wigner
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国原子核および素粒子に関する理論への貢献、特に対称性の基本原理の発見とその応用
マリア・ゲッパート・メイヤー
Maria Goeppert-Mayer
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国原子核の殻構造に関する発見[32]
ヨハネス・ハンス・イェンゼン
J. Hans D. Jensen
Flag of Germany.svg 西ドイツ
1964チャールズ・タウンズ
Charles Hard Townes
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国量子エレクトロニクス分野の基礎研究および、メーザーレーザー原理に基づく振動子・増幅器の構築
ニコライ・バソフ
Nicolay Gennadiyevich Basov
Flag of the Soviet Union 1923.svg ソビエト連邦
アレクサンドル・プロホロフ
Aleksandr Mikhailovich Prokhorov
Flag of the Soviet Union 1923.svg ソビエト連邦
1965朝永振一郎
Shin-Itiro Tomonaga
Flag of Japan.svg 日本量子電磁力学の分野における基礎研究と、素粒子物理についての深い結論[33]

Prog. Theor. Phys. 1 (1946) 27-42 (Tomonaga)
Phys. Rev.82 (1951) 664-679 (Schwinger)
Phys. Rev. 80 (1950) 440-457, Phys. Rev. 84 (1951) 108-128 (Feynman)

ジュリアン・シュウィンガー
Julian Schwinger
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
リチャード・P・ファインマン
Richard P. Feynman
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
1966アルフレッド・カストレル
Alfred Kastler
Flag of France.svg フランス原子のラジオ波共鳴を研究するための光学的手法の発見および開発
1967ハンス・ベーテ
Hans Albrecht Bethe
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国原子核反応理論への貢献、特に星の内部におけるエネルギー生成に関する発見
1968ルイ・アルヴァレ
Luis Walter Alvarez
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国水素泡箱による素粒子の共鳴状態に関する研究
1969マレー・ゲルマン
Murray Gell-Mann
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国素粒子の分類およびその相互作用に関する発見
1970ハンス・アルヴェーン
Hannes Olof Gösta Alfvén
Flag of Sweden.svg スウェーデン電磁流体力学における基礎研究
ルイ・ネール
Louis Eugène Félix Néel
Flag of France.svg フランス固体物理学における重要な応用をもたらした反強磁性およびフェリ磁性に関する基礎的研究および諸発見
1971ガーボル・デーネシュ
Dennis Gabor
Flag of the United Kingdom.svg イギリスホログラフィーの発明とその後の発展
1972ジョン・バーディーン
John Bardeen
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国超伝導現象の理論的解明

Phys. Rev.: 108 (1957) 1175-1204

レオン・クーパー
Leon Neil Cooper
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
ジョン・ロバート・シュリーファー
John Robert Schrieffer
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
1973江崎玲於奈
Leo Esaki
Flag of Japan.svg 日本半導体内および超伝導体内におけるトンネル効果の実験的発見
アイヴァー・ジェーバー
Ivar Giaever
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
ブライアン・ジョゼフソン
Brian David Josephson
Flag of the United Kingdom.svg イギリストンネル接合を通過する超電流の性質、特にジョセフソン効果としてよく知られる普遍的現象の理論的予測

Phys. Lett.: 1 (1962) 251-253, Adv. Phys.: 14 (1965) 419

1974マーティン・ライル
Sir Martin Ryle
Flag of the United Kingdom.svg イギリス電波天文学における先駆的研究(観測、特に開口合成技術の開発)
アントニー・ヒューイッシュ
Antony Hewish
Flag of the United Kingdom.svg イギリス電波天文学における先駆的研究(パルサーの発見に果たした決定的な役割)
1975オーゲ・ニールス・ボーア
Aage Niels Bohr
デンマークの旗 デンマーク核子集団運動独立粒子運動との関係の発見、およびこの関係に基づく原子核構造に関する理論の開発(集団運動模型の提唱)
ベン・ロイ・モッテルソン
Ben Roy Mottelson
デンマークの旗 デンマーク
レオ・ジェームス・レインウォーター Leo James RainwaterFlag of the United States.svg アメリカ合衆国
1976バートン・リヒター
Burton Richter
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ジェイプサイ中間子の発見

Phys. Rev. Lett.: 33 (1974) 1404-1406 (S. C. C. Ting)
Phys. Rev. Lett.: 33 (1974) 1406-1408 (B. Richter)

サミュエル・ティン (丁肇中)
Samuel Chao Chung Ting
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
1977フィリップ・アンダーソン
Philip Warren Anderson
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国磁性体と無秩序系の電子構造の理論的研究

Phys. Rev.: 109 (1958) 1492-1505 (Anderson)
Proc. Roy. Soc.: A62 (1949) 416 (Mott), Rev. Mod. Phys. 40 (1968) 677-683 (Mott), Phys. Rev. Lett.: 35 (1975) 1293-1296 (Mott)

ネヴィル・モット
Sir Nevill Francis Mott
Flag of the United Kingdom.svg イギリス
ジョン・ヴァン・ヴレック
John Hasbrouck van Vleck
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
1978ピョートル・カピッツァ
Pjotr Leonidovich Kapitsa
Flag of the Soviet Union 1923.svg ソビエト連邦低温物理学における基礎的発明および諸発見
アーノ・ペンジアス
Arno Allan Penzias
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国宇宙マイクロ波背景放射の発見

Astrophys.J.: 142 (1965) 419

ロバート・W・ウィルソン
Robert Woodrow Wilson
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
1979シェルドン・グラショー
Sheldon Lee Glashow
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国電磁相互作用弱い相互作用統一理論への貢献、特に中性カレントの予想

Phys.Rev.Lett.: 19 (1967) 1264-1266 (Weinberg)

アブドゥス・サラム
Abdus Salam
パキスタンの旗 パキスタン
スティーヴン・ワインバーグ
Steven Weinberg
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
1980ジェイムズ・クローニン
James Cronin
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国中性K中間子崩壊におけるCP対称性の破れの発見
ヴァル・フィッチ
Val Logsdon Fitch
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
1981ニコラス・ブルームバーゲン
Nicolaas Bloembergen
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国レーザー分光学への貢献

Phys. Rev.: 104 (1956) 324-327 (Bloembergen), Phys. Rev.: 127 (1962) 1918-1939 (Bloembergen)

アーサー・ショーロー
Arthur Leonard Schawlow
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
カイ・シーグバーン
Kai Siegbahn
Flag of Sweden.svg スウェーデン高分解能光電子分光法の開発
1982ケネス・ウィルソン
Kenneth G. Wilson
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国相転移に関連した臨界現象に関する研究

Phys. Rev. B: 4 (1971) 3184-3205, Phys. Rev. B: 4 (1971) 3174-3183, Phys. Rev. Lett.: 28 (1972) 240-243, Rev. Mod. Phys.: 47 (1975) 773-840, Rev. Mod. Phys.: 55 (1983) 583-600

1983スブラマニアン・チャンドラセカール
Subramanyan Chandrasekhar
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国星の構造および進化にとって重要な物理的過程に関する理論的研究

Philos. Mag.: 11 (1931) 592, Astrophys. J.: 74 (1931) 81, Astrophys. J.: 96 (1942) 161

ウィリアム・ファウラー
William Alfred Fowler
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国宇宙における化学元素の生成にとって重要な原子核反応に関する理論的および実験的研究

Rev. Mod. Phys.: 29 (1957) 547-650

1984カルロ・ルビア
Carlo Rubbia
Flag of Italy.svg イタリア弱い相互作用を媒介する場の素粒子ウィークボゾン)の発見を導いた巨大プロジェクトへの貢献
シモン・ファンデルメール
Simon van der Meer
Flag of the Netherlands.svg オランダ
1985クラウス・フォン・クリッツィング
Klaus von Klitzing
Flag of Germany.svg 西ドイツ量子ホール効果の発見および物理定数測定技術の開発

Phys. Rev. Lett.: 45 (1980) 494-497, Metrologia: 21 (1985) 11-19

1986エルンスト・ルスカ
Ernst Ruska
Flag of Germany.svg 西ドイツ電子顕微鏡の基礎研究と開発
ゲルト・ビーニッヒ
Gerd Binnig
Flag of Germany.svg 西ドイツ走査型トンネル電子顕微鏡の開発
ハインリッヒ・ローラー
Heinrich Rohrer
Flag of Switzerland.svg スイス
1987ヨハネス・ゲオルク・ベドノルツ
J. Georg Bednorz
Flag of Germany.svg 西ドイツ酸化物高温超伝導体の発見
アレキサンダー・ミュラー
K. Alexander Muller
Flag of Switzerland.svg スイス
1988レオン・レーダーマン
Leon M. Lederman
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ニュートリノビーム法、およびミューニュートリノの発見によるレプトンの二重構造の実証
メルヴィン・シュワーツ
Melvin Schwartz
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
ジャック・シュタインバーガー
Jack Steinberger
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
1989ノーマン・ラムゼー
Norman F. Ramsey
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ラムゼー共鳴法の開発、およびその水素メーザー原子時計への応用

Phys. Rev.: 76 (1949) 996, Phys. Rev.: 78 (1950) 695-699

ハンス・デーメルト
Hans G. Dehmelt
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国イオントラップ法の開発

Phys. Rev. Lett.: 41 (1978) 233-236, Phys. Rev. A: 22 (1980) 1137-1140, Phys. Rev. Lett.: 55 (1985) 67-70, Phys. Rev. Lett.: 56 (1986) 2797-2799, Phys. Rev. Lett.: 59 (1987) 26-29 (Dehmelt)

ヴォルフガング・パウル
Wolfgang Paul
Flag of Germany.svg 西ドイツ
1990ジェローム・アイザック・フリードマン Jerome I. FriedmanFlag of the United States.svg アメリカ合衆国素粒子物理学におけるクォーク模型の展開に決定的な重要性を持った、陽子および束縛中性子標的による電子の深非弾性散乱に関する先駆的研究
ヘンリー・ケンドール
Henry W. Kendall
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
リチャード・E・テイラー
Richard E. Taylor
Flag of Canada.svg カナダ
1991ピエール=ジル・ド・ジェンヌ
Pierre-Gilles de Gennes
Flag of France.svg フランス単純なの秩序現象を研究するために開発された手法が、より複雑な物質、特に液晶高分子の研究にも一般化され得ることの発見

Phys. Lett. A: 38 (1972) 339-340, Macromolecules: 8 (1975) 80, J. Physique: 39 (1978) 77, Rev. Mod. Phys.: 57 (1985) 827-863 , Adv. Colloid Interface Sci.: 27 (1987) 189, Mater. Res. Soc. Bull.: 16 (1991) 20

1992ジョルジュ・シャルパク
Georges Charpak
Flag of France.svg フランス多線式比例計数管の開発
1993ラッセル・ハルス
Russell A. Hulse
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国重力研究の新しい可能性を開いた新型連星パルサーの発見

Astrophys. J. Lett.: 195 (1975) L51, Astrophys. J. Lett.: 206 (1976) L53, Philos. Trans. R. Soc. London Ser. A: 341 (1992) 117

ジョゼフ・テイラー
Joseph H. Taylor Jr.
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
1994バートラム・ブロックハウス
Bertram N. Brockhouse
Flag of Canada.svg カナダ中性子散乱技術の開発に対する先駆的貢献(中性子分光法の開発)
クリフォード・シャル
Clifford G. Shull
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国中性子散乱技術の開発に対する先駆的貢献(中性子回折技術の開発)
1995マーチン・パール
Martin L. Perl
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国レプトン物理学の先駆的実験(タウ粒子の発見)
フレデリック・ライネス
Frederick Reine
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国レプトン物理学の先駆的実験(ニュートリノの検出)
1996デビッド・リー
David M. Lee
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ヘリウム3の超流動の発見

Phys. Rev. Lett.: 28 (1972) 885-888, Phys. Rev. Lett.: 29 (1973) 920-923, Phys. Rev. A: 8 (1973) 1633–1637

ダグラス・D・オシェロフ
Douglas D. Osheroff
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
ロバート・リチャードソン
Robert C. Richardson
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
1997スティーブン・チュー
Steven Chu
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国レーザー光を用いて原子を極低温に冷却および捕捉する技術の開発

Phys. Rev. Lett.: 57 (1986) 1688-1691, Phys. Rev. Lett.: 59 (1987) 1659-1662, Phys. Rev. Lett.: 61 (1988) 826-829 (Cohen-Tannoudji)

クロード・コーエン=タヌージ
Claude Cohen-Tannoudji
Flag of France.svg フランス
ウィリアム・ダニエル・フィリップス
William D. Phillips
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
1998ロバート・B・ラフリン
Robert B. Laughlin
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国分数電荷の励起状態が存在する新たな量子流体の形態(分数量子ホール効果)の発見

Phys. Rev. Lett.: 48 (1982) 1559-1562 (Tsui and Störmer)
Phys. Rev. Lett.: 50 (1983) 1395-1398 (Laughlin)

ホルスト・ルートヴィヒ・シュテルマー
Horst L. Störmer
Flag of Germany.svg ドイツ
ダニエル・ツイ(崔琦)
Daniel C. Tsui
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国Flag of the People's Republic of China.svg 中国出身)
1999ゲラルド・トフーフト
Gerardus 't Hooft
Flag of the Netherlands.svg オランダ電弱相互作用の量子構造の解明

Nucl. Phys.: B7 (1968) 637-650 (Veltman), Nucl. Phys.: B35 (1971) 167-188 (´t Hooft), Nucl. Phys.: B44 (1972) 189-213 (´t Hooft and Veltman), Nucl. Phys.: B50 (1972) 318-353 (´t Hooft and Veltman)

マルティヌス・フェルトマン
Martinus J. G. Veltman
Flag of the Netherlands.svg オランダ
2000ジョレス・アルフョーロフ
Zhores I. Alferov
ロシア ロシア高速エレクトロニクスおよび光エレクトロニクスに利用される半導体ヘテロ構造の開発
ハーバート・クレーマー
Herbert Kroemer
Flag of Germany.svg ドイツ
ジャック・キルビー
Jack S. Kilby
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国集積回路 (IC) の発明
2001エリック・コーネル
Eric A. Cornell
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国希薄なアルカリ原子ガスでのボース=アインシュタイン凝縮の実現、および凝縮体の性質に関する基礎的研究

Science 269 (1995) 198–201 (Cornell and Wieman)
Phys. Rev. Lett.: 75 (1995) 3969-3973 (Ketterle)

ヴォルフガング・ケターレ
Wolfgang Ketterle
Flag of Germany.svg ドイツ
カール・ワイマン
Carl E. Wieman
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
2002レイモンド・デービス Raymond Davis Jr.Flag of the United States.svg アメリカ合衆国天体物理学とくに宇宙ニュートリノの検出に対する先駆的貢献

Phys. Rev. Lett.: 12 (1964) 303-305, Phys. Rev. Lett.: 20 (1968) 1205-1209 (Davis)
Phys. Rev. Lett.: 58 (1987) 1490-1493, Phys. Rev. D: 38(1988) 448-458, Phys. Rev. Lett.: 77(1996) 1683-1686, Phys. Rev. Lett.: 81 (1998) 1562-1567 (Koshiba)

小柴昌俊
Koshiba Masatoshi
Flag of Japan.svg 日本
リカルド・ジャコーニ
Riccardo Giacconi
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国宇宙X線源の発見を導いた天体物理学への先駆的貢献

Phys. Rev. Lett.: 9 (1962) 439-443, Phys. Rev. Lett.: 11 (1963) 530-535

2003アレクセイ・アブリコソフ
Alexei A. Abrikosov
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国ロシア ロシア超伝導超流動の理論に関する先駆的貢献

Sov. Phys. JETP: 5 (1957) 1174-1182, Zh. Eksp. Teor. Fiz. 32 (1957) 1442-1452 (Abrikosov)
Zh. Eksp. Teor. Fiz.: 20 (1950) 1064-1082 (Ginzburg)
Phys. Rev.: 140 (1965) A1869-A1888, Phys. Rev.: 147 (1966) 119-130,Phys. Rev. Lett.: 29 (1972) 1227-1230, Phys. Rev. Lett.: 31 (1973) 352-355, Rev. Mod. Phys.: 47 (1975) 331-414, Phys. Rev. Lett. 46 (1981) 211-214 (Leggett)

ヴィタリー・ギンツブルク
Vitaly L. Ginzburg
ロシア ロシア
アンソニー・レゲット
Anthony J. Leggett
Flag of the United Kingdom.svg イギリスFlag of the United States.svg アメリカ合衆国
2004デイビッド・グロス
David J. Gross
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国強い相互作用の理論における漸近的自由性の発見

Phys. Rev. D: 8 (1973) 3633-3652, Phys. Rev. D: 9 (1974) 980-993, (Gross and Wilczek)
Phys. Rep.: 14 (1974) 129-180 (Politzer)

H. デビッド・ポリツァー
H. David Politzer
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
フランク・ウィルチェック
en:Frank Wilczek
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
2005ロイ・J・グラウバー
Roy J. Glauber
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国光学コヒーレンスの量子論への貢献

Phys. Rev. Lett.: 10 (1963) 84-86, Phys. Rev.: 130 (1963) 2529-2539, Phys. Rev.: 131 (1963) 2766-2788

ジョン・L・ホール
John L. Hall
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国レーザーを基にした光周波数コム技術など精密な分光法の開発への貢献

Science: 288 (2000) 635-639 (Hall) Rev. Sci. Instrum.: 72 (2001) 3749-3771 (Hall) Phys. Rev. Lett.: 87 (2001) 270801 [4-pages] (Hall)
Phys. Rev. Lett.: 82 (1999) 3568-3571 (Hansch) Phys. Rev. Lett.: 84 (2000) 5102-5105 (Hall and Hansch) Phys. Rev. Lett.: 84 (2000) 5496-5499 (Hansch) Phys. Rev. Lett.: 85, 2264 - 2267 (2000) (Hansch)

テオドール・W・ヘンシュ
Theodor W. Hänsch
Flag of Germany.svg ドイツ
2006ジョン・C・マザー
John C. Mather
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国宇宙マイクロ波背景放射黒体放射との一致と非等方性の発見

Astrophys. J.: 420 (1994) 439-444, Astrophys. J.: 464 (1996) L1-L4

ジョージ・F・スムート
George F. Smoot
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国
2007アルベール・フェール
Albert Fert
Flag of France.svg フランス巨大磁気抵抗効果の発見

Phys. Rev. Lett.: 61 (1988) 2472-2475 (Fert)
Phys. Rev. B: 39 (1989) 4828-4830 (Grünberg)

ペーター・グリューンベルク
Peter Grünberg
Flag of Germany.svg ドイツ
2008南部陽一郎
Yoichiro Nambu
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国Flag of Japan.svg 日本出身)素粒子物理学と核物理学における自発的対称性の破れの発見

Phys. Rev.: 122 (1961) 345-358, Phys. Rev.: 124 (1961) 246-254

小林誠
Makoto Kobayashi
Flag of Japan.svg 日本自然界においてクォークが少なくとも三世代以上存在することを予言する、CP対称性の破れの起源の発見

Progress of Theoretical Physics Vol. 49 No. 2 (1973) pp. 652-657

益川敏英
Toshihide Maskawa
Flag of Japan.svg 日本
2009チャールズ・K・カオ(高錕)
Charles K. Kao
Flag of the United Kingdom.svg イギリスFlag of the United States.svg アメリカ合衆国Flag of the People's Republic of China.svg 中国出身)光通信を目的としたファイバー伝達に関する画期的業績
ウィラード・ボイル
Willard Boyle
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国Flag of Canada.svg カナダ撮像半導体回路であるCCDセンサーの発明
ジョージ・E・スミス
George E. Smith
Flag of the United States.svg アメリカ合衆国

[編集] 脚注

  1. ^ Nobel Web AB 2009. "All Nobel Laureates" (en). ノーベル財団. 2009-10-06 閲覧。
  2. ^ X線の別名として「レントゲン線」(Röntgen ray)というものがある。
  3. ^ ゼーマン効果として知られている。
  4. ^ 実際にはラジウムの研究に対して授与された。
  5. ^ 即ち陰極線である。
  6. ^ マイケルソン・モーリーの実験にも用いられた。
  7. ^ カラー写真を世界で初めて実現し、これに対しノーベル賞が授与されている。
  8. ^ ファンデルワールスの状態方程式が彼に帰せられる。
  9. ^ ヴィーンの変位則ヴィーンの輻射公式が彼に帰せられる。
  10. ^ 特に水銀において超伝導を発見している。
  11. ^ ブラッグの法則が彼らに帰せられる。
  12. ^ この現象はシュタルク効果として知られている。
  13. ^ ミリカンの油滴実験にて電気素量を決定した。
  14. ^ これによりプランク定数を決定した。
  15. ^ 原子のエネルギー準位が離散的であることを示したジャック=ヘルツの実験による授与である。
  16. ^ これに伴いアヴォガドロ数を決定した。
  17. ^ 霧箱として知られている。
  18. ^ これは物質波またはド・ブロイ波として知られている。
  19. ^ ハイゼンベルクの運動方程式は彼に帰せられる。
  20. ^ オルト水素・パラ水素として知られている。
  21. ^ シュレーディンガー方程式ディラック方程式は彼らに帰せられる。
  22. ^ これによりシュテルン-ゲルラッハの実験が行われた。
  23. ^ 実際には磁気モーメントである。
  24. ^ この方法はNMRに応用される。
  25. ^ 湯川ポテンシャルは彼に帰せられる。
  26. ^ これに用いた回路がコックロフト・ウォルトン回路として知られている。
  27. ^ 核磁気共鳴として知られている。
  28. ^ ボルンの確率解釈と呼ばれている。
  29. ^ ラムシフトと呼ばれている。
  30. ^ パリティ対称性の破れについてである。
  31. ^ 線形加速器が用いられた。
  32. ^ 殻模型と呼ばれている。
  33. ^ 朝永・シュウィンガー方程式ファインマンダイアグラムは彼らに帰せられる。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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