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花王ファミリースペシャル

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出典: フリー百科事典『)』

花王ファミリースペシャル(かおう - )は関西テレビ制作・フジテレビ系列で、1990年4月 - 1996年9月まで、毎週日曜日の21:00~21:54(JST)に放送された単発番組ゾーンタイトルである。 花王一社提供していた。

目次

[編集] 番組概要

  • 前番組『花王名人劇場』(1979年10月 - 1990年3月)が主としてお笑い系統と『裸の大将放浪記』を中心とした内容だったのに対し、当番組は『千代の富士物語』に代表されるヒューマンドラマやドキュメンタリー作品も多く放送された(ドキュメンタリー企画では福留功男が案内役を務める作品が多かった)。名人劇場時代からのお笑い番組や『裸の大将放浪記』(後に『裸の大将』に改題)も継承されている。
  • 当番組のお正月特別版で「お正月ファミリースペシャル」を1991 - 1996年1月3日の夕方に放送していたことがある(こちらも提供は花王単独)。
  • タイトルロゴは、前期は箱から飛び出し、後期はシャボン玉に描かれていた。
  • ちなみにヒッチハイクは『花王名人劇場』から引き続き、太田胃散だった。
  • 関西地区では『阪神・淡路大震災』発生直後から1995年2月末までCMを自粛し、公共広告機構(現:ACジャパン)の啓発CMや生活必需品・身元安否情報・ライフラインの復旧状況などに差し替えられて放送されていた(このため、1月の末頃から2月にかけては、スイッチングが速いと"公共広告機構 (AC) 〟のクレジットが若干出ていた)。なお、提供クレジット読みは、拡大版を除き、当時『花王 愛の劇場』(TBS系)など他局の花王一社提供番組のクレジット読みと同じ形式だった。

[編集] オープニング

  • 1990年4月 - 1994年3月 : ロゴの一つ一つが動くもので、「花王ファミリースペシャル」と家族(サザエさん一家に近い感じ)のような掛け声でスタートする
  • 1994年4月 - 1996年3月 : 野原、家を使ったメルヘンチックなCG(BGMはバイオリン口笛が印象的な曲)
  • 1996年4月 - 1996年9月 : 海やイルカが出てくるCG。サブタイトルと花王のロゴが一緒に出てくる。

[編集] ネット局


※ 無印=同時ネット、★=遅れネット、▲=クロスネット局

[編集] 備考

  • 山形県では当初は山形テレビで同時ネットで放送されていたが、山形テレビが1993年4月にテレビ朝日系列ネットチェンジしたため、番組終了まではTBS系列のテレビユー山形で一週遅れの遅れネットで放送された(後継番組の『発掘!あるある大事典』も当初はテレビユー山形で半年間ネットされ、1997年4月にさくらんぼテレビが開局後、山形県での日曜夜9時の花王枠が復活した)。裸の大将は青森放送で放送した。

[編集] 前後番組


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