IT情報ならキーマンズネット

製品 新着情報

留守モードLite (ドコモ・システムズ)

OpenStandiaソリューション/シングルサインオン (野村総合研究所)

WebFOCUS (アシスト)

IT-Guardians (コニカミノルタビジネスソリューションズ)

ExchangeUSEワークフロー (富士電機システムズ)

SPAM WATCHER (アンペール)

ITカテゴリ関連情報

基幹システム

情報系システム

ネットワーク

運用管理

サーバ・ストレージ

セキュリティ

PC・モバイル

OS

WEB構築

開発

OA・周辺機器


ブログで読み解くIT用語辞典


最新キーワード解説

 

ノウハウ解説

 

IT製品入門

裸の大将放浪記

1/26

出典: フリー百科事典『)』

ドラマ
テレビ
Portal: テレビ
Portal: ラジオ
Portal: ドラマ
一覧項目
テレビドラマ一覧
日本のテレビドラマ
中国のテレビドラマ
アメリカのテレビドラマ
カテゴリ
テレビドラマ
ラジオドラマ
  

裸の大将放浪記(はだかのたいしょうほうろうき)は、画家の山下清をモデルに描いた人情テレビドラマ

目次

[編集] 概要

1980年から1997年にかけて制作:東阪企画関西テレビフジテレビ系列の『花王名人劇場』→『花王ファミリースペシャル』のシリーズとして放映された。芦屋雁之助主演で彼の代表作となった。『名人劇場』の後期 - 『ファミリーSP』の時代はタイトルから「放浪記」が削られ、『裸の大将』として放送されたこともあった。作品は『裸の大将放浪記』との題名だった前期(1980年 - 1983年)と、『裸の大将』のみになった後期(1984年 - 1997年)に大きくわけられる。

2007年9月1日、『土曜プレミアム』枠で、山下清役に映画間宮兄弟』で役者としての頭角を現したお笑いコンビドランクドラゴン塚地武雅を起用して10年ぶりに復活。『裸の大将〜放浪の虫が動き出したので〜』として放送された(ビデオリサーチ社が調査した関東地区の平均視聴率は、18.4%)。2008年5月24日には、第2弾『裸の大将〜宮崎の鬼が笑うので〜』が放送された(ビデオリサーチ社が調査した関東地区の平均視聴率は11.2%)。10年前と違い、制作担当(配信)局はフジネットワーク(FNS)準キー局の関西テレビからFNSキー局のフジテレビに変更され、映像はハイビジョン制作、音声はステレオ放送字幕放送番組連動データ放送(2007年のみ)が実施された(字幕放送とデータ放送は『土曜プレミアム』の枠そのものが対応している)。10年前と同様なのは、著作が東阪企画であることと、主題歌も前作と同じくダ・カーポの「野に咲く花のように」を使用すること、劇中音楽も小林亜星が引き続き担当することである。

本記事では便宜上、芦屋雁之助主演のシリーズを「雁之助版」、塚地武雅主演のシリーズを「塚地版」と表記する。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


[編集] あらすじ

八幡学園の生徒・清があてのない放浪の旅に出て、各地のいがみ合う人たちの人情を呼び覚まし、みんな仲良く納まって大団円となる。また、清は線路を伝って移動することが多い。

第1回目は、清がまだ無名のまま放浪を続ける「戦時中」から描かれ、終戦を経て「放浪の天才画家」として有名になるまでが描かれた。また、清は旅の最後にその街の風景の貼り絵を仕上げ、その絵と名前によって彼が放浪の画家「山下清画伯」であるという肩書きが露見して、皆がちやほやしだすとこっそりと街から姿を消し、次なる旅に出てしまう。ほぼ毎回このようなあらすじであったが、マンネリ化は否めず、1990年代に入ると清が幽霊や、宇宙人と会うという奇想天外なストーリー、盲導犬をテーマとしたストーリーも制作された。

[編集] 雁之助版前期と後期および塚地版との違い

前述のように、雁之助版は前期と後期に分けられている。これは主演の雁之助が「50になって裸になるのはしんどい」と言って降板を申し入れたのを機に、1983年の13回目で一旦終了し、ストーリー上でも清が亡くなるところで前期が終わる。

しかし、視聴者の熱い要望で翌1984年に復活。13回目で死亡した前期とはストーリーは完全に区切り、後期の初回ではすでに清が天才画家として有名になったところから始まる。1997年まで放送され、その最終回は放浪癖をやめて、八幡学園に戻ったところで終わっている。

また、同作に登場する「八幡学園(やわたがくえん)」は、現在も実在する(同名称の児童福祉(養護)施設は複数あるが、山下清が実際に行ったのは、千葉県市川市に所在する施設[1])ことを配慮してか、塚地版では母校の設定が「市幡学園」(架空の学校)に変更されている。

[編集] ドラマと実在の山下清との相違

このドラマは、あくまでも山下清という実在の人物をモデルにし、ドラマティックな展開を考慮した上で脚色されたものであり、ドラマ化に際し、実在の山下とは異なるオリジナルの設定がある。例えば、ドラマでは毎回、山下が旅先で貼り絵を作成することが決まりごとになっているが、実際の山下は放浪する際、画材道具やスケッチブックは持参しておらず、八幡学園に帰ってきた時に、旅して見てきた風景を思い出して描いていた。また、その貼り絵も自発的に作成するのではなく、施設の先生に促されてからしか作業しなかったと言う。

[編集] 清のいでたち

清は「ルンペン」として扱われ、短く刈り込んだ坊主頭にランニングシャツに半ズボン、リュックに傘、スケッチブックを抱えているといういでたちである。冬には袢天を着ることもある。

八幡学園に連れ戻されたシーンでは、スーツにベレー帽といった服を着せられて、いっぱしの画家のいでたちにさせられて管理されていることを暗示している。

[編集] 食事

清はおむすびが好物で、たずね行く街で「お母さんに死ぬ間際に『おなかがすいたら出会った人たちからおむすびをもらって食べるように』言われた」といって人々から施しを受ける。しかしこれは方便であり、ドラマまたは史実も含め、清の母は清の死後に亡くなっており、清の最期も看取っている。

また清を演じた芦屋雁之助は、晩年は糖尿病のため食事制限が必要だったが、ドラマの清役のイメージが強かったため、ファンからおむすびの差し入れが多くあった。ファンに気を使って、目の前で無理をして食べてみせることもあったという。

細かいところではあるが、塚地版は「おむすび」という呼び方ではなく、「おにぎり」に変更されている。

[編集] みどころ

画家・山下清を原作テーマにしているだけに、清の街々で仕上げる『貼り絵』(あるいは、ちぎり絵)作品も、山下作品に遜色のないように設定されている(花火のある夜景など)。

ちなみに貼り絵は、筆記具や塗料で仕上げる水彩画や油絵と違い、道具が多く必要であり、工程も多い。このことや、前述した事情から山下本人は、実際には放浪先で絵を仕上げることはほとんどなかったとされる。つまり、記憶を頼りに作品を仕上げたのである。

[編集] ロケ

日本各地でロケーションを行い、それぞれゲスト俳優が登場しストーリーが展開される。また、その土地土地で地元の住民が、エキストラという形で出演している。ただ、関西制作バラエティ番組のドラマシリーズという性質上、制作予算の都合から、山下が放浪していた時代を完全に再現することは難しく、町を行く自動車で当時存在し得ない車種・年式の車両が登場したり(テレビもまた、リモコンを用いる撮影当時の最新式が置いてあったシーンもある)、メインのゲスト俳優たちが昭和30 - 40年代のいでたちであるのに、エキストラである町の人々は現代の服装(=住民たちが着てきた服そのまま)だったり、当時は国鉄だったのに列車の車体に"JR"のマークが付いていたりという、ちぐはぐなシーンが多々見られた。しかしフジテレビ制作となった塚地版では、制作予算が増えたこともあってか、当時使用されていたテレビや自動車が使用されるなど、多少は改善されている(しかし山下清と宮崎県知事の東国原英夫と共演するという矛盾がある)。

作中には、清が蒸気機関車から追われるシーンが多々あった。そのため雁之助版前期、後期、塚地版ともに、蒸気機関車を多く動態保存している大井川鐵道でロケが多く行われた。

[編集] 登場人物

[編集] 雁之助版

1981年~1997年全83話(『裸の大将放浪記』時も含める)
第13話「ボクは富士山に登るので」(前期最終話・1983年)
第83話「清オーレ!最後の放浪」(1997年)
  • 清(山下清):芦屋雁之助
  • 米川ヨメ子(八幡学園の女生徒):高見知佳
    • 前期に登場。八幡学園の卒業生であり職員。清に想いを寄せていて、清のお嫁になると公言。ヨメ子という名を聞き間違えられてお嫁さんだと町の人に誤解される。前期の終盤では、透け透けの水着を着用し、視聴者の男性を釘付けにしたことがある。最後は白血病で倒れ、清らに看取られて息を引き取る。前期最終話ラストシーンでは、死去した清と雲の上で再会し、いっしょにおむすびを食べる。
  • 園長先生:森繁久彌
    • ヨメ子を伴い、清を連れ戻しにやってくる。清に逃げおおせられる場合と、清を無事連れ戻す場合がある(前編・後編の両方に登場している数少ないキャラクター)。
  • 馬宮先生:山本學
    • 前期第1話で登場した八幡学園の主任。清が挙動不審でお巡りさんに捕まった時に清を連れて帰り、清に貼り絵を教える。その後、病気で倒れ、清と母に看取られ清に「お前は裸の大将だ」と言い残して息を引き取った。このときに清は「先生がお巡りさんから僕を守ってくれた。今度は僕が死神から先生を守るんだ」という趣旨の発言をして、「死」の影から先生を身を挺して守ろうとしていた。
  • お巡りさん
    • 清の天敵。必ず清を怪しいルンペンと見咎めて職務質問しようとするが、大抵は逃げられる。たびたび追いかけられるため、清は一度も悪事を働いたこともないのにお巡りさんを恐れている。また、八幡学園に連絡されて放浪の旅が終わるのを本能的に恐れているともいえる。
  • 山下絹(清の母):日高澄子大路三千緒千石規子など
    • 清の母。ヨメ子と一緒に清を連れ戻しに行ったこともあった。清が旅先で施しを乞う際「お母さんは死んだ」と必ず言うが、情で訴えるための清の作り話で、ドラマ上でも史実でも清が逝去するまで母は存命している。前期と後期とでは役者が異なっている。
  • 詐欺師・一平:横山やすし
    • ニセモノの宝石を売ったりしながら全国をまわっている。清のことをニセモノと思っており、清を利用して悪事をはたらく。後期に出演。また横山やすしは、前期にも違う役で出演していた。同じような役柄で由利徹も何話か出演していた。
  • 大場先生:中条静夫
    • 後期に出演。日本の有名な教授であり、あらゆる名所に出かける際に清に同行を勧める。精神病理学者・式場隆三郎がモデルである。

[編集] 塚地版

第1作:2007年9月1日『裸の大将 長野編〜放浪の虫が動き出したので〜』(平均視聴率=18.4%)
第2作:2008年5月24日『裸の大将 宮崎編〜宮崎の鬼が笑うので〜』(平均視聴率=11.2%)
第3作:2008年10月18日『裸の大将 山梨編〜富士山にニセモノが現われたので〜』(平均視聴率=13.8%)
第4作:2009年10月24日『裸の大将 火の国・熊本編〜女心が噴火するので〜』※テレビ熊本開局40周年記念企画
  • 山下清:塚地武雅
  • 米山ヨメ子:水川あさみ
    • 市幡学園の生徒→卒業生。清の世話係を自負、長野の温泉旅館の娘であるが、旅館の忙しさゆえに母親に相手にされない寂しさから、客の財布を奪うなどの万引きを行うことが癖となり、市幡学園へ。清が放浪で警察に保護されるたびに現地へ出向き、清の世話を焼く。風邪で寝込んだ時、清に介抱されたことがきっかけで清に特別な感情を抱くようになり「大きくなったら清さんのお嫁さんになる」と言っており、大団円の後舞台の地を後にした清を追い掛け回すのがお決まりのパターン。第4作には登場しない。
  • 園長先生:津川雅彦
    • 市幡学園の園長。清の放浪癖に手を焼くものの、大目に見ているところがある。第4作には登場しない。
  • 岡本:森本レオ
    • 旅回りの大衆演劇に出ていた清を見つけたことをきっかけに、清に付きまとう名古屋の怪しい画商で、清がお巡りさんと共に苦手とする人物。一応園長には清の追跡を報告する役目として動いてはいるが、清に絵を書いてもらうためには手段を選ばない所があり、第1作ではヨメ子の万引き癖を利用するなどして清を唆し、絵を書かせている。しかし、盗まれたり、絵の入った荷物が入れ替わるなどして、絵を現金に替えることには毎回失敗している。第1作では怪しげな面ばかりが強調されていたが、第2作以降はコミカルでどこか憎めない面が強調されるようになり、貼り絵を行う為のアトリエとしてホテルの一室を手配するなど面倒見のある一面も描かれている。清が放浪先で出会った人々に、清が有名画家であることを明かすのが役目のようになっている。
  • 樽井(旅館の番頭)→佐々木刑事→鉄道員→山並伸吾(市役所職員):鈴木拓
    • 各回ごとに役柄が変わる。主演の塚地とお笑いコンビ「ドランクドラゴン」を組んでいることから、雁之助版における、雁之助の弟で、彼と多くのシリーズで共演していた芦屋小雁のような位置取りであるといえる。
  • 田中巡査:生瀬勝久
    • いつも清の放浪先で出くわすお巡りさん(たまたま、その地方に転勤したとおもわれる)。清の出で立ちや挙動から、不審者と決め付けて警察に連行するのがお決まりのパターンであるが、お腹を空かせた清に自分のおにぎりをあげたりする親切な一面もある。第2・4作には登場しない。

[編集] 第1作

ほか

[編集] 第2作

ほか

[編集] 第3作

ほか

[編集] 第4作

ほか

[編集] 主なゲスト出演者

雁之助版
塚地版

など

[編集] 主題歌

野に咲く花のように

  • 『結婚するって本当ですか』のヒットで有名なデュオ『ダ・カーポ』を起用。
  • 作曲は小林亜星。番組内の音楽も担当していた。
  • この曲は、後に数名のアーティストがカヴァーしており、塚地版では槇原敬之の歌うバージョンが劇中歌として使われた。

[編集] 再放送

この作品は現在でも人気が高く、全国各地の放送局で再放送もされている。最近では「ルンペン」が放送禁止用語に当たるとして、この部分を無音にして放送しているところもある。また、前期の最終回を放送せず、後期の放送をすることもある。なおDVD版ではオリジナリティーを尊重してからかそのまま収録されている。

[編集] パロディー

このドラマの知名度から、雁之助の演じた清を真似たキャラクターを、様々な人物が扮していたり、漫画・ゲームなどに登場している。

雁之助はん
漫才師の太平シロー太平サブロー・シロー)が、フジテレビ系列のお笑いバラエティ番組オレたちひょうきん族』の番組内において、『裸の大将』における雁之助と同じ出で立ちで演じる。『雁之助はん』は、セットの影などに潜み、明石家さんまに「あら!雁之助はん(そんなところで何をしているのですか?)」と突っ込みを入れられると、狼狽した様子でせきこんで「いや、はや、えらい所で見つかってしもうた!」と言葉を残して去っていくという、パロディーキャラクターであった。これがきっかけでサブロー・シローも『裸の大将』に、山下清のニセモノとそのマネージャー役として1回出演している。逆に『オレたちひょうきん族』に芦屋雁之助本人が『雁之助はん』に『裸の大将』の出で立ち(本物として)で出演している。
たま・石川
TBS系列の音楽オーディション番組『三宅裕司のいかすバンド天国』(通称:イカ天)から登場して『さよなら人類』などのヒット曲を世に出した「イカ天バンド」の『たま』でパーカッションを担当した石川浩司は、清を演じた雁之助に類似した扮装(坊主頭にランニングシャツに半ズボン)をトレードマークにしていた。その風貌にちなみ、テレビ番組で「山下清」を正解としたクイズのヒントとして引き合いに出されたり、雑誌の企画でコンビニエンスストアで販売されるおにぎりの食べ比べをすることもあった。
はだかのたいぞう
吉本新喜劇たいぞうが、クイズバラエティ番組『クイズ!紳助くん』(朝日放送)の番組内において『なにわ突撃隊』のロケで扮装していた。これを機に、『裸の大将放浪記』の山下清は、扮装パロディーのスタンダードの一つになっていった。
キヨブー
任天堂ゲームボーイアドバンスソフト『ワリオランドアドバンス』に、敵キャラクター「キヨブー」が登場する。ランニングシャツを着たブタのような風貌で、スケッチブックに敵キャラクターを描いてそれを実体化させる。
ガンちゃん
あさりよしとおの漫画『宇宙家族カールビンソン』に登場。ガンヘッドと山下清がモデルとなっている。
ヤポンスキー・小林
スケッチブックを使ったネタを披露するお笑いコンビヤポンスキー』のボケ担当・小林英彦は、ステージ上では清を演じた雁之助に類似した扮装(坊主頭にランニングシャツに半ズボン)をしている。小林はネタに使うイラストを描いており「画伯」とも呼ばれている。
芦屋博士
ゆうきまさみの短編漫画裸の博士放浪記の主人公で、ビエンチャンの法則やツムラ理論によるイリュージョン効果、マリックの公理などを駆使する江戸大学の天才科学者。
セイイチ
任天堂のゲームソフト『どうぶつの森』に登場するセイウチ。常に腹をすかせており、時折、村にやってきては食べ物を乞う。特に魚が好物で、魚をあげたプレイヤーには珍しい壁紙をプレゼントする。その名前や、風貌(ランニングシャツにリュックサック)、食べ物の代わりに絵を描く、作中「放浪の画家」と呼ばれているなど、多分に『裸の大将放浪記』の山下清を意識したキャラクターである。

[編集] 映画版

1981年に現代ぷろだくしょんによって製作された映画「裸の大将放浪記~山下清物語~」がある。この作品では、ドラマのような「清さんがあの放浪の天才画家山下清」といったあらすじではなく、山下清の少年時代、放浪時代、天才放浪画家時代、そして息を引き取るところまでが描かれている。

そのため、山下清の服装は短パンにランニングシャツといった定番パターンは一部のみで、学園の制服、半纏、着物、裸にタオル一枚といった服装も登場する。

[編集] 映画版キャスト

ほか

[編集] スタッフ

  • 監督・脚本・製作:山田典吾
  • 音楽:渋谷毅
  • 主題歌:小坂忠「水たまりの詩」(作詞:山田典吾、作曲:渋谷毅)

[編集] 1958年東宝製作、小林桂樹主演版

については

裸の大将 (映画)」を参照

[編集] 関連リンク

[編集] 外部リンク


 1  2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16   17   18   19   20   21   22   23   24   25   26 

[記事全文]
表示